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2020年6月20日 (土)

でんでんむしのかなしみ

きょうはいいお天気ですが 梅雨に入り ここも 雨の日もあります。

最近は でんでんむし はあまり見ません。

新美南吉の童話に ”でんでんむしのかなしみ”” というお話があります。

YouTubeで検索したら 朗読してくれてるページがいっぱいあります。

ある でんでんむしが”私の背中にはいっぱいかなしみが詰まっている” と気付き ほかのでんでんむしを訪ねて

”私の背中にはいっぱい 悲しみが詰まっています。”と言ったら そのでんでんむしも”あなただけではありません

私の背中にも悲しみがいっぱい詰まっています。”と答える 次々訪ねて行ってもみんな 同じ答えをする。

それで 最初のでんでんむしは みんな一緒なんだ 私は私の悲しみを耐えるしかない。   と気付く・・・・・。

そんな 感じのお話です。 ”手袋を買いに” などが有名な新美南吉の話です。

私でも? 今まで 普通にいろいろ大変な事はありましたが ・・・・神様は あなたねぇ だらだら暮らしてるだけだから 皆と同じように

悲しみを背負うべきだと お考えになったのかも知れません。 

あまりに 重すぎる悲しみを背負わせて下さいました。

これで 人の悲しみも もっとわかるようになりますよ と思われたのかも知れません。

まだまだ しっかり やるべきことが ありますよ。 と 思われたのかも知れません。

今年 もう70歳なんだから のんびり 暮らそう がんばらなくていいじゃん 今年は 好きな事だけやろう。

と思ったのが大きな間違いでした。

私の大事なものは何だったのか 気づかせてもらいました。

でんでんむしのように 殻を背負って  前に進んでいくしかありません。

 

もう( `ー´)ノ たまに更新したら 訳の分からない事 書いて 頭おかしくなったんじゃあない??

と思われそうです。 そうかもね??

 

読み流してください<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

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コメント

いえいえ、私の頭の中にも悲しみがいっぱい詰まっています。
勿論、嬉しかったことや、苦しかったことも。
そんな沢山の思いを積み重ねてきたのがそれぞれの人生でしょう!
いつか誰か知らない人と、しみじみとお話してみたいものです。

サヌ・ヒロさんへ

サヌ・ヒロさんの心の中も いっぱいの 悲しみがおありだと 察します。
みんな そうだと書きましたが 今の私は 神様不公平じゃあないの"(-""-)"
と言いたい心境です。
ほとんど 押しつぶされそうだけど つぶれる訳にはいけない 状況です。

ご子息のこと、さぞショックだったことでしょう! 
私の最初の妻は胃癌で、見つかった時は末期で、手術から10ヶ月目に他界しました。
そして今の妻は3年前に卵巣癌のⅣ期と云われ、外科手術の後科学療法をしています。去年12月に3度目の再発がみつかり、今月からまた抗がん剤投与が始まりました。
せっかく頭髪が伸びてきたのに、そろそろまた抜け始めています。 二度も三度も頭髪が抜けてしまい見ていても可愛そうな気がします。 
抗がん剤の副作用は大変ですが、ご子息も何とか色々な手法で寛解を目指してください。 心からそう祈っています。

サヌ・ヒロさんへ

サヌ・ヒロさんもいろいろ 辛いことを経験されてますね。
うちはまだ検査中なのでこれからですが
辛いのは本人ですが
私は 私のできることを 気持ちを落ち着けてやっていこうと思います。

現在の妻・美佐子の場合は卵巣癌のⅣ期で、術後5年生存率は25%程度と云われました。  治療は高松日赤病院、婦人科です。 先ず3週間に1回づつ、3回ほど抗癌剤を投与し、ガン細胞がある程度小さくなってから、外科手術をして卵巣、卵管、子宮などを摘出しました。  他の臓器への転移は認められず、一度は落ち着いたのですが、半年もしない間にリンパ節で再発。 それから再度抗癌剤を再開し6回の投与でそのリンパ節のガン細胞は消えました。 そして4カ月後の昨年12月に二度目の再発がありました。  治療はガン専門医ではなく、婦人科部長の先生なので治療に疑問が残ったため、今年2月には愛媛県にある四国がんセンターにセカンド・オピニオンのため資料を持参して訪ねました。 まだ癌細胞が小さいので、もう少し大きくなるまで抗癌剤の投与は休むことをお勧めします…というアドバイスを受け、6月まで抗癌剤を休んでいましたが、CT検査でかなりガンが大きくなり、腫瘍マーカーも上がってきたため、6月5日からアバスチンとドキシルという2剤を投与することにしました。 できるだけうまく質問して、疑問を残さず、うまく治療を進めてください! 

サヌ・ヒロさんへ

辛いことを 丁寧に 説明して頂きありがとうございます。
癌はいろんな種類 いろんな治療法 があり 簡単にはいかないものだとの認識は
ありますが 私も 息子も よくわかってはいません。
一応30歳の大人なので 病院にも 本人だけが行って 説明を聞いています。
右の腎臓癌で 全摘出になるということだけは 聞いています。
クリニックから病院を紹介されましたが 最初の市民病院は 病室でのネットの接続ができないからという理由で大学病院に変えてもらいました。
そんなことが 理由かい((+_+))と云う感じですが
いまのところ 本人の意向にまかせてる 状態です。


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