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2008年6月

2008年6月29日 (日)

時が静かに流れていく・・・・。

6月29日(日)

きょうは 雨だから・・・。

きょうが日曜日だから・・・。

きょうはどこにも行く予定がないから・・・。

ここが静かな郊外の団地だから・・・。

そういうふうに (時が静かに流れていく ) 感じるのかも知れない。

雨の音以外何も聞こえない。

話は全く変わりますが 今 日本陸上選手権 が 開催されていますね(^_-)-☆

息子が以前(ずーっと前)陸上をやっていたせいで そして 同級生

で全国レベルでがんばっている人がいるので 興味があり 新聞やTVを

見たりします。

不調が伝えられていた ハードルの為末選手 

優勝し北京への切符を手に入れましたね。

すごい!! すばらしいと思います。

為末選手のブログ見てみました。

決勝の走りに至るまでの 緊張感 追い詰められた気持ち など

読んでるだけで ドキドキしてきます。

6月9日のブログに”硬くなる”ということが書いてあった。

”年齢とともに 関節や腱が硬くなってくる・・・・。だから

少しの疲労や硬化で身体に痛みが出ます。

その間隙をぬって練習をしなければなりません。” とあった。

当然 練習もただやみくもに がむしゃら にするわけにはいかない。

体の状態を考えて そして 大会に焦点を合わせて 年齢的なことも考えてしてるんだろうな。

私自身と比較するには あまりの差があるのだけど

リハビリを始めるまで 関節や腱が硬くなっていってるなんて 全く考えたことも

感じたこともなかった。

年齢は為末選手よりずっとずっと上なので 当然若いころより あちこちが ずっとずっと

硬くなってるのだろう(-_-メ)

ブログを読んで感じたことは まず すごい 精神力の持ち主だということ

そして 文章を読んで感じたことは 頭のいい人だなあ ということ

それから もちろん すばらしい 能力を持ってる人だと言うこと。

学ぶべき点が多いと思いました。

北京でも がんばって欲しいと思います(*^_^*)

2008年6月19日 (木)

雨・・・・・・・・・・・。

6月19日(木)

ついに 梅雨らしい 雨の1日になりました。

しかし ひんやり でなく 蒸し暑い(;一_一)

きょうは午前中ハンドベルでした。

きのう やっと 抜糸をしました。

私は勝手に16日(月)に抜糸してもらえると思い 遠いのに行ったのに

「まだ できません。 18日にします。」 とのこと

「えー そんな これで いいから やって」と言いたかったけど

そうも いかず 18日にまた行き こんどはちゃんとやってもらえました。

何度も行くとそれだけで 疲れてしまいます(*_*)

きょうは抜糸翌日なので 暑くても 傷口をさらすわけにもいかず。

・・・まわりの人が気持悪いだろうと思う。・・・

5分袖でなんとなく傷口はあまり見えない服で行きました(^_-)-☆

あれもこれも 頭がまわらず あたふた?とやってきました。

手のリハビリ もだけど 頭のリハビリも必要かと・・・・。

帰っても1人だと 何も作る気も 食べる気もしなく ボーッと過ごしてしまった。

でも そのあと パソコン開いてメールチェックから いつもの ブログなど見て

こうして 書いてるのも 我ながらすごい!!・・・何が??

今から少しお昼寝も(^^ゞ

2008年6月13日 (金)

抜釘手術のことあれこれ

6月13日(金)

梅雨入りしたというのに きょうは真夏のようなお天気でした。

10日に手術してまだ4日目ですが もう痛み止めも必要なく 傷口も

きれいに くっついてる。 

(とても きれいに縫ってある)

手術翌日のカットバンとリハビリ(6針も縫ってあるのに)にはびっくりでしたが

今はその大胆さ?がよかったと思っています。

その日のリハビリでは担当の理学療法士さんに

「先生から自分で動く範囲でと指示が上がってます。」 と言われ 「動かしてみて」

と言われる。そうは言っても きのう手術したばかりだし 

さっきまで 固定してたんだから 痛くて動かせない。

がんばってちょっと うごかしたら 角度を計って「ふん?95° 」 といいながら

あり得んだろう という顔で 容赦なく押さえつけていく。

「痛ーい」といっても 手をゆるめてくれない。

「自分で動かせる範囲っていわれてるじゃあない!!」・・・と言いたい(;一_一)

「ほら 105°になった。」

「無理やり押さえつけてるからだろう!!」・・・と言いたい(;一_一)

それでも まだ 続けて押さえていく。

我慢できなくて 「もう 無理です。」・・・と言う。

「そう まあ きょうはこのくらいで ほら110°までいった」

こっちは 冗談抜きで息も絶え絶え。

最後に

「でも普通3日間位は包帯ぐるぐる巻きで動かさないけどね。」

と言われる。

はあ?そうなの?

「そうなんですか?」とおとなしく 答えたけど。

私だけそうなの? いじわるされてる!! じゃあなくて

 私だけ 力を入れて診てもらってる。

と思うことに(^^ゞ。

この 担当の理学療法士さん 入院の時からずっと診てもらってる 自分の力で

良くしてあげたいと一生懸命してくれてる気持ちがよくわかる。

退院後も続けて来て欲しいと言われたけど 遠くて無理なので 退院後は違うところ

に行ってる。

こちらに診察に来た時はここで リハビリをしてる。

先生の方も自信をもって 大丈夫だから しっかり動かすように と言われる

ちゃんと縫ってるから どう動かしても 傷口が開くことはないと自信があるのだろう。

私自身もそういうことならと家では  カットバンもはずして鏡で傷口見ながら

ぐいぐい まげて見る。

痛くても 糸がピンピンに張っても切れるおそれはないみたいだなあ。

縫い目がきれいにそろってるなあ。 などと 興味深く見ている(笑)

手術は何度も経験があるけど 抜糸前の傷口をじっくり見れるのは初めてです(^_-)-☆

自分で抜糸してもいいと言われたら できそうな気がする(^^ゞ

まさか そこまではいわれないよね。

でも お陰で 手術前の 可動域にもどっていると思う(^_-)-☆

3日も固定してたら 今頃もっと苦労してたかも??

いろんな事が経験できて いいなあ(;一_一)

涙と冷や汗と充実の一週間だった。

2008年6月11日 (水)

手術 翌日

6月11日(水)

きょう やっと 広島は梅雨入りらしい?

昼頃から しとしと 降ってきました。

きょうは予定通り バス 電車を乗り継いで病院に行ってきました。

きょうは きのうの手術の後を見て消毒やガーゼ交換かな? くらいの気持ち

でしたが ・・・・・。

きのうのぐるぐる巻きの包帯も三角巾もはずされ なんと大きなカットバンみたいなの

だけにされた。 ええ? こんなんでいいの?

と思ったら 「せっかくここまで動くようになったのが 

動かさなかったらまた動かなくなるから

今からリハビリ行ってきて」と言われる。

リハビリは抜糸までお休みかなあ?と勝手に思っていたので びっくり。

ギャーというほど痛いリハビリをして もう1度診察へ。

「動かしても出血しないみたいだから どんどん 動かして」と言われた。

「でも すごく 痛かった」と言ったけど

無視された(笑)

おまけに カットバンと消毒薬を渡され 家で自分で消毒して汚れたらカットバン

貼り替えるようにとも言われた。

左手はあまり活躍する暇もなく また 主役の座を右手にもどしてしまうことに

なりました。

右手はゆっくり休む?わけにはいけないみたいです(笑)

2008年6月10日 (火)

抜釘手術 終了

6月10日(火)

きょう 予定通り抜釘手術 やってきました(*^_^*)

簡単に済むだろう という気持ちと でもやっぱり(-"-) という気持ち 半々でした。

また 右手が思うように使えないだろうと きのうから夕食の下ごしらえをしたり 

今朝は米を研いで タイマーをセットしたり (まじめ 主婦らしく?)

して 手術に臨みました(+_+)

病院ではまず 手術着に着替えさせられ 点滴をされ 

手術室へ ・・・ひんやりした空気がなんとも言えず

・・・ 心電図をつけられ 血圧計などつけられ ・・・

手のまわりに布や紙?など置かれ 

私の方から 手術の様子が見えないように 布をかけられ 

看護師さん達のいかにも手術!!という服装? にも ドキドキでした。

前回は全身麻酔だったし 気持ちの余裕もなく そんな事(手術室の様子など)

全く 記憶にないのです。

その後 消毒します と 上腕から指先まで消毒薬を何度も塗られた 

(その前に処置室でブラシのようなものでゴシゴシ洗われたのに)

それから 麻酔の注射を打たれて(ちょっとチクチク痛い) 手術が始まった。

「メス ペンチ」などと 声が聞こえる 「えっ ほんとに ペンチっていうの」

とか 思ってると  正にペンチではさんで ぐいぐい ひっぱる 

みたいな 感覚がする

ひっぱっても ストンとペンチがワイヤーからはずれる

(うまく 抜けないみたいな)音がする。

そして 先生が何度もチャレンジする(そういう感じがわかる(;一_一))

 かなり 苦労して まず1本。

途中でレントゲン撮りながら また 苦労してもう1本 

3本目はどうしても 取れなくて これ以上したら 骨傷めるからと言われ2本で終わり。

傷口を縫ってる感じも何となくわかる。

私が終わって手術室を出るのと入れ替わりに次の人が入っていった。

下の処置室に入ったら また その次に手術する人が準備に入っていた

ここまで3人は外来手術でそのあと 入院の人の手術があるとのこと。

すごいねえ\(◎o◎)/!

私が点滴室で術前の点滴してる時1時頃まで外来の患者さんの出入り

してる音が聞こえてた。そして私の手術開始予定が1時半だ。

あまり 昼食時間もなしに 手術の連続です。

すごいなあというか びっくり というか 尊敬というか 大変だなあと思いました。

あすまた病院に来るように 言われる(一人でバス 電車を乗り継いで片道2時間かけて

行かなくてはならない(*_*))

偶数日の方が(主人の車で行ける)と言ったら じゃあ 木曜の午前中に と言われる

どうしようかと悩んだけど 結局 あすということになった。

きょうは 久し振りに左手で歯磨き 洗顔をした。

左手が活躍してる ・・・

2008年6月 6日 (金)

きのう1日・・・。

6月6日(金)

きのう 久し振りにベルのお友達 数人とランチとTeaタイムを楽しみました(*^_^*)

私の都合に合わせてもらう形でリハビリの病院の近くに行きました(^_-)-☆

おいしい ケーキ屋さんの隣が病院という私にはとっても便利な立地条件で

おまけに ずうずうしくも

ケーキ屋さんでお茶しながら 私のリハビリの終わるのを待ってもらったみたいな

感じになり 往復とも 友達の車に乗せてもらい 楽しいおしゃべりと

ついでに?リハビリまですませました(*^_^*)

エクセルはえらい!!

送ってもらって帰ったら TELがあり 町内会の役員名簿に一人 

追加をして欲しいとのこと。

もともと私がエクセルで作った名簿なんだけど

ワード・エクセル は苦手な私 ・・・・・。

行の追加でいいのか? どうするんだったけ?1行づつ ずらす?

などなど 思ったのだけど まあ 行の追加でいくか と思い やってみると

すんなり 行き  罫線はまたやり直すんだっけ?と思ったらちゃんと そのままで

OKだった。 元々が画面いっぱいで作ってたので1行ふやすと 印刷プレビュー

で 最後の行が印刷されなくなってた ? どうしよう??

レイアウトを・・・。いや 行の高さを変えればと思い適当に少し減らした。

1度でばっちり いい具合になった。

この間10分位 なんと エクセルはすばらしい!!

やっぱり 便利にできてますねえ(^_-)-☆

2008年6月 1日 (日)

6月に

6月1日(日)

早くも6月です\(◎o◎)/!

ほんとうに早い。

肘の手術が2月1日だったので もう 丸4ヶ月が過ぎ 5ヶ月目に突入です。

こんなに 長く 付き合うことになろうとは・・・・・。

骨折→ギブス→1ヶ月位で完治

という イメージしかなかった。

手術と決まった時も

手術→入院が大変→きれいに付く→ちょっと長引く→完治

位の考えだった。

こんなに長くひきづって しかも リハビリが毎日の暮らしに定着??

してしまうなんて・・・。

いろいろ考えることも多かったし 今まで長く生きてきて気付かなかった ことに

気づいたり これからの人生について改めて考えてみたり

プラスになることも 多かったかな?とも思えます。

治療終了=完治

とはならないと思うけどここまできたら ほぼ元通りまで がんばろうと思う。

抜釘手術が決まってから五日市でのリハビリの時に

 「ワイヤー抜くのってどういうふうにするんですか?

痛いんですかね? 本当に簡単にとれるんでしょうかね?」

など 理学療法士さんに聞いてみた。

返事は 「よく わかりません。」・・・・・だった。

「歯を抜く くらいのもんですかね?」

「はあ それよりは ちょっと大変かも」

まあ 答えようはないですよね。 医者じゃあないし 

おまけに別の病院で手術するんだし

「痛くないですよ」 「すぐ すみますよ。」なんて軽々しく言えるわけもない。

2日間 2人の理学療法士さんに聞いたけど あすからは聞くのやめよう。

ついつい 答えのわかってることを 子供みたいに聞いてしまう。

ちょっと 我ながら情けない(;一_一)

 

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